家族葬を行う場合に通夜・精進料理は必要か考えてみましょう

家族葬を行う場合の仕出し料理について考える

精進落とし

精進落としについて考える

近年、家族葬が主流になりつつあります。そこで、今回は家族葬を行う場合、通夜料理や精進料理は必要か考えてみましょう。

野田市、流山市で家族葬を行う方の平均人数は12人(当社調べ)です。5年前では、家族葬の平均人数は30名前後でした。なぜ、平均人数がかわってきたかというと、家族葬の認知が飛躍的になったことではないでしょうか。30名の家族葬というと、故人の配偶者、子供の世帯、故人と配偶者の兄弟など、結婚式とおなじような構成です。しかし、近年の12名というのは、故人の配偶者、子供の世帯、故人の兄弟1〜2名だけで家族葬をされるかたが、多くなりました。

また、家族葬を2日間(通夜・葬儀)をされるかた、1日だけ(葬儀のみ、火葬のみなど)で葬儀を行う方など、送り方も様々になりました。

まず前提に、通夜や精進落としで準備する仕出し料理の値段ですが、はっきりいって高いです。さらに、仕出し料理屋はどこの業者も殆どかわりばえしません。わたくし、葬儀業務20年以上になりますが、断言します。お客様にたいして、料理のお話をする場合、慎重に説明をします。

そこで、今回のテーマの食事に関する事を考えてみましょう。

30名で通夜・葬儀を行う場合でしたら、食事を交えて親族で故人を語らう場として、葬儀場で食事を準備してもよいと思います。12名で配偶者と子供の世帯で家族葬を行う場合、本当に気兼ねない親族なので、仕出し料理を準備はいらないと思います。もし、食事を検討されるのであれば、葬儀がおわり、小さい遺影写真をもって、ご近所のレストランなどにいったほうが、あたたかい物を低料金で行う事ができます。

わたくしは、お客様に対し、この事をいつもお伝えします。

本当に葬儀を行う場合に必要な物かどうか、この食事にかんしてもお客様に適切にアドバイスする事が、安心・安全で葬儀を提供するという事につながると思います。

通夜・葬儀の食事は必ずしも必要なものではありません。また、高額になりやすいものなので、慎重に検討してください。葬儀費用が不透明といわれていますが、この食事代が人数により高額になるので、不透明な部分です。

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