野田市の遺体搬送、病院に迎えにいく寝台車

野田市の遺体搬送について

みなさんこんにちは。

新しく営業許可を取得し寝台車を購入しました。

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安心の営業ナンバーを取得しております

野田市内の葬儀社の5割は外注で寝台車を依頼

葬儀者が、病院や警察署、老人ホームなどに故人様を迎えにいく場合、ストレッチャーを載せた車でお迎えにいきます。お迎えにいく車は、営業許可を取得した緑ナンバーで業務を行わなければなりません。車両の管理や、日報、点呼など、日常的にお客様の安全のため、業務を行っております。しかし、野田市の葬儀社の約5割はこの営業許可を取らずに、外注の寝台業社に依頼しております。

寝台車を持たない葬儀社は搬送料は高額

寝台車を持たない葬儀社は、お客様から第一報があった場合、外注の寝台業社に依頼します。その場合寝台業社はB to Bの関係、企業と企業の間での料金取引になり、寝台業者は、陸運局に届け出をした搬送料金を請求します。しかし、寝台車を持っていない葬儀社は、この請求金額に上乗せをして、お客様に請求を致します。もうお分かりだと思いますが、自社で寝台車を保有している場合、陸運局に届け出をしている料金をお客様に、上乗せをしないで請求致します。よく葬儀社のパンフレットで「15kmまで料金に含まれます」など記載しておりますが、15km以内で搬送が済む場合は稀です。そうなると必ず追加料金が発生します。さらにこの追加料金がバカ高い傾向があります。見極めが難しいですが、寝台車を保有しているかどうかも、葬儀社の見極めになります。

最後に私的なこと

 

この車を購入するのに、たくさんの方から協力をしていただきました。

・・・・営業許可から車購入、改造など・・・・

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あさひ葬祭を開業してから、本当にたくさんの方々からご支援をいただき、今の自分が成り立っていると言うことを実感しました。

愛宕自動車さん、◯◯◯◯ケアさん、ありがとうございました。

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