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これだけは見ておきたい映画!「おくりびと」その魅力とは

2023/08/13

映画「おくりびと」は滝田洋二郎監督、本木雅主演の2008年に上映された作品で、日本アカデミー賞優秀作品賞を受賞したのをはじめ、アメリカ、フランス、イタリアでも上映され本場米国のアカデミー賞では外国語映画賞を受賞した話題作でした。
主人公の小林大悟はプロのチェロ奏者でしたが楽団が解散することで職を失い、田舎へと帰ることになりました。
そこで就職先を探していた大悟は「旅のお手伝い」という求人広告を見て旅行代理店だと思って応募しましたが、実はその会社は亡くなられた方を送り出す納棺師の会社であることが分かりました。
一旦は断った大悟でしたが強引に入社させられ、当初は解説DVDの遺体役をやらされたり、孤独死をした高齢者の腐乱死体の処理をさせられるなどして厳しさを感じる一方で、この仕事の尊さも感じていました。
しかし、妻や友人には仕事のことは話せず、冠婚葬祭の会社だと説明したところ結婚式関連の仕事だと勘違いされていました。
仕事にも慣れてやりがいを感じた頃に納棺師であることがばれてしまうと、妻や友人は嫌悪したりすぐに辞めるように説得をしてきました。
そこで大悟は納棺師を辞めることを決意しますが、社長からなぜ納棺師になったのかを聞かされるとその気持ちは揺らぎました。
そんなある日、友人の母が急死し葬儀をあげる際に、大悟が担当となってご遺体を納棺することになりました。
その丁寧な仕事ぶりを見た周囲の人々は感銘を受けて、妻も友人も大悟が納棺師であることに理解を示すようになりました。
映画「おくりびと」ではこれまであまり脚光を浴びることが無かったにも関わらず、必要とされていた役割である納棺師にスポットを当て、その仕事の尊さを知ることができる作品です。
主人公の大悟が慣れない仕事に戸惑いながらも成長してプロフェッショナルになる姿に心が温まる一方で、故人に対する尊厳とは何なのかを悟るまでのプロセスを大悟と共に追体験できます。
大切な人を送り出すのはどんな意味を持っているのか、改めて考えさせられる作品です。

弊社ではこの映画「おくりびと」を監修した納棺師が、お客様の大切な方のご納棺をお手伝いいたします。

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